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レストランではなかった「ティファニー」

  • 2021/12/01 21:39
  • カテゴリー:その他

ムーン・リバー『ティファニーで朝食を』の話です。

亡き母に連れられて通った映画館。ボクはまだ小学校低学年でした。後で考えてみると、これで英語の響きに免疫ができたのではないかと思います。

それから何よりも、夢に溢れる映画に触れたことは、敏感な子供の感性を培う良い経験だったようです。我が子に対峙する教育者としての母に感謝します。「子育ては人生最大のプロジェクト」という母の言葉を思い出します。

1960年代のアメリカ映画は、ジェノサイド正当化プロバガンダ西部劇もありましたが、夢に溢れる多くの作品が作られたのも事実です。自動車や家電製品などの産業が日本に移る前というのもあり、戦勝国の合衆国にとって良い時代でした。

 

演奏は自らに誠実で、指導というのは生徒さんに夢を授けることだと思います。

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