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ギターの構え

先人の教本に載せられた挿絵です。わかりやすいです。
Méthode pour la guitare de Fernando Sor, 1830

Méthode pour la guitare de Fernando Sor

身体の向きとギターの向いている方向に少し角度があります。これについての詳細説明は長くなり、あまり意味が無いので避けます。

ついでに楽器の響きについても記しておきますね。

ギターと身体の接点は4ヵ所、左大腿+右内もも+胸+前腕。楽器の保持に左手は使いません。

楽器と身体との接点を少なくすると鳴りへの影響が少ないですから、楽器を少し上向きにすると接点を面ではなくエッジにすることが可能です。

音の伝達は振幅により異なり、高音は低温に比べて遠達性が少ないので、会場では高音、特に倍音の細りで聞こえ方が異なります。

通常の演奏会場は天井に吸音材は使われず、音を吸い取る聴衆や衣類などは会場の床に集中しているので、弦の振動を空気に伝える表面板を少し上向きにした方が倍音痩せが少ないようですね。

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